蓼科高原別荘地にてファサードラタンを施工中!

現在、蓼科高原別荘地では、2件の別荘を施工中です。
こちらの外壁は、『ファサードラタン』というもの。
これまで、外壁はブラックのように見えていましたが、それはまだ下地の状態で、ウートップサーモファサード、というシートが見えている状態でした。
そこにいよいよ、木が貼られていく段階に。ほんのり隙間から、シートが見えるのですが、このシートと、表に貼られる木材は、10℃近くも温度に差が出るのだとか。
この『ファサードラタン』というものは、ただ『外壁は、木がいいです!!!!』というためにやっているものではなく、意味があっての施工方法です。
日射を防ぐ効果があり、隙間をあけて貼るので、通気性もあり、そして、貼り換えも可能。
ここで使用した木材は、愛知県岡崎市で、スタッフが心をこめて塗装してくれました。もちろん、1本1本、すべて手作業で。そして、さらに使用する釘の頭が目立たないよう、ビスの頭をバーナーであぶり、ブラックし、徹底的に手作業でこだわりを貫いています!
全体に仕上がるのが楽しみです。