BMCのえほん『ひかりのね』を作りました。

突然ですが、えほんをつくりました。
『ひかりのね』というタイトルです。
突然そうで、実はお話がはじまってから約1年が経とうとしています。
これは、じっくりゆっくり、何度も読んで、腑に落ちるような本になっています。
見た目や上辺ではなく、
目には見えない所にこそ、本当の価値がある。
その『ほんとうの価値』がある場所は、家造りもそうであるし、
人としても、そうですが、【内側】にあるものこそが、本当の『価値』。
それが何なのか。それに気づいて、それを育てるが大事なことであり、
目には見えない、性能や品質に丁寧に向き合うこと。
これを一番大事にしたい。

家も、トレーラーハウスをも、モノを造っていますが、『未来』を造っていると思っています。
10年後。
この選択でよかった、と、心からお客様に思っていただけるように。
あのとき120%で取り組んだ、と、胸を張って自分たちが言えるように。
『今』を大事にしたい。
仕事であっても、たとえば、そうでない日常も。
こうやって、【内側を大切にする】ということの大切さや、そこに存在する【価値】
を、感じてくれたら。
という意味を含んだ本になっています。
会社の想いを、なんだかふわりと伝えられたいいな、と思って作りました。
一度手に取って見てみたい!という方は是非、BMCまでお問合せ下さい。
